産直・直売所、農家レストラン事業支援・コンサルティングは茨城県石岡市の小さな流通研究所にお任せください。講演・セミナーも大好評。


株式会社小さな流通研究所
TOPコンサルティング講演・セミナープロフィールブログオフィスリンク
鎌田定宗プロフィール

自己PR
鎌田定宗写真

1953年 茨城県生まれ。
1976年麻布獣医科大学卒業後、茨城県経済農業協同組合連合会(現在の全農茨城県本部)に入会し、20年間獣医師として、養豚、酪農の臨床・衛生・経営指導にあたる。

1994年、生産者と消費者を近づける舞台づくりと付加価値を高めた新しい農業ビジネスモデルを考え、食と農を日常的に繋げる活動拠点として、直売所とレストランを核としたファーム型複合施設作りに当たると同時に、茨城県内の『ポケットファームどきどき』にて、7年間現場業務にあたる。

2003年には、畑違いの外食産業に進出するため1ヶ月の外食修行ののち、『ポケットファームどきどき』内に
『森の家庭料理レストラン』をオープンさせ、直売所に並んでいる当日の農産物からメニューを決めるという独自スタイルのビュッフェレストランで行列のできる施設をつくりあげる。

また、全国5ヶ所にファーム複合型の直売所づくりにあたり、北海道 ホクレン『くるるの杜』2010年7月オープンのプロデュースや『ポケットファームどきどき2号店』の開設を手がける。

直売所やレストラン、体験農業、食育等について、開発から運営まで実体験による、現場にそくしたコンサルに定評がある。 特に、レストラン運営について独自の見識をもつ。


経歴
1953年 茨城県石岡市生まれ  1976年 麻布獣医科大学卒業
1976年 茨城県経済農業協同組合連合会(現在のJA全農茨城本部)に入会
20年間 獣医師として、養豚・酪農の臨床・衛生指導・経営指導等を行う。
1994年 とんとん村構想(ポケットファームどきどきの前身)を考える。
生産者と消費者を近づける場づくりと付加価値を高めた新たな農業ビジネスモデルを考える。
1998年

「ポケットファームどきどき」実施計画、開発関係を手がける。
食と農を日常的に繋げる活動の拠点として、直売所とレストランを中心とした施設と附帯施設として、ハムソーセージ工房、パン工房、精肉工房や体験農園(1ヘクタール 有機JAS農場)、動物広場等を有する施設を考える。(敷地面積 40,000 ㎡)

2000年から 7年間ポケットファームどきどきの現場にて業務にあたる。
2007年 JA全農全国本部にて、ファーム型直販施設の推進にあたる。
全国 5ヶ所に拠点型の複合型直売所施設(ファーム型直販施設)づくりの推進にあたる。
2010年

北海道 ホクレン【くるるの杜】 2010年7月オープンのプロデュースを手がける。

2010年 ポケットファームどきどき2号店(つくば牛久店)を開設する。(2010年10月オープンする)
2011年4月 株式会社 小さな流通研究所設立。代表取締役。
コンサルティング、ファーム型複合施設の開発を手がける。

肩書
 農林水産省選定 「地産地消の仕事人」
 「直売所甲子園」審査委員長
 JC総研 客員研究員


著書
さぁ始めよう!直売所の飲食施設  『さぁ始めよう!直売所の飲食施設』 2012年 ベネット
   
『めざせ!一流の直売所』  2008年 ベネット


その他
全国直売所研究会 代表監事
直売所甲子園審査委員長


ページのTOPへ